ストアーズの評判?ベイスと比較してみました【結論どっちでも良い】

ネットショップ

「ストアーズの無料プランの商品公開上限数が上限5点 → ”無制限“に変更されたのでストアーズもベイスと同等のお得度になりましたね。」

これからネットショップをやってみたいと思っているあなた、
ベイスSTORES.jp(ストアーズ)はどっちがいいの?って思っているあなたに
私がストアーズを使っている理由をお話しします。

  • 結論は手数料が若干安いのとシンプルでわかりやすいからです

逆にいうとベイスの方が多機能な印象です。

目次【本記事の内容】

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ストアーズの評判?ベイスと比較してみました

ストアーズの無料プランがイマイチだった最大の理由は 最初に書きました

  • 商品公開上限数が上限5点まで

上記だった事が一番だと思います。
※現在は無制限です
「登録は出来るけど公開は5点まで」という事で
お金をかけたくない人はベイスで出店っという感じです。
私の場合は「SEOに強いのとシンプルで使いやすい」というのを聞いたことがあって
ストアーズを選びました。
現在無料プランでも商品公開数が無制限になりましたので
これからはストアーズを選ぶ人が増えるのではないかと思っています。
ここまでくると
まあ ぶっちゃけどっちでも良いと思います。

ストアーズの機能と料金



ストアーズの無料プランの機能は上の画像の通りです。

それに加えプレミアムプランは上の画像の機能が追加されます。

アイテムを即販売

物販はもちろん、音楽や動画などのダウンロード販売も可能

決済方法

クレジットカード・コンビニ・銀行振込・PayPal・後払いなどを利用可能

送料設定

発送手段を自由に作成しアイテム毎に設定可能。
私は輸入品を扱っていて全品送料無料でやっています。

英語対応

スイッチをONにするだけで、ストアが自動的に英語表記になる。
便利ですが今の所必要ではない。

ディスカウント

セール価格に表示変更可能。
10パーオフとか設定するとセール表示に変わるので便利。

メールマガジン

購入者とフォロワーに対してメールマガジンの配信が可能。
セールの案内やクーポン発行の案内など送れるので
こちらからもアプローチできて良いです。

自動配信メール

注文確認や発送完了などのお知らせメールが自動で送信。
これもまあ便利ですね。

定期購入

1ヶ月毎などのサイクルを設定し自動で定期的な販売が可能。
私は使ってませんが便利な機能ですね。

ストアボタン設置

ブログやホームページに購入ボタンを設置可能
SEO対策でブログを書いてその記事に購入ボタンを設置出来るので
集客の幅が広がります。

ストアデザイン

テーマを選ぶだけでオシャレなストアが作成可能。
レイアウトのカスタマイズも可能。
知識が無くても簡単にデザイン出来る。

広告タグ設置可能

などなど

    プレミアムプランは月額980円プラス税であらゆる機能が使い放題です。
    独自ドメインも取得可能です。
    ドメイン代金は 月額料金に含まれていますので
    無料です。
    ただし そのドメインはストアーズでしか使えません。
    でも ドメイン代金かからないのは助かりますね^^

決済手数料は5%

決済手数料は5%です。
メルカリで売るより安く済みます。

    ストアーズの料金
    プレミアムプランは月額980円プラス消費税
    無料プランを選べば月額0円です。
    決済手数料は5%
    振込手数料は250円

BASE(ベイス)の機能と料金


ベイスはAPP拡張機能というものがありまして
必要な機能を自由に拡張できます。
ほとんど無料で使用できますが
まずは有料の拡張機能を紹介します

BASEロゴ非表示

ベイスのロゴを表示しないようにする機能です。
月額 500円

不正決済保証

クレジットカードが不正利用(チャージバック)されたときのショップの被害金額が補償されます。
これは必要ないかなと思います。個人的に。
月額 980円〜

振込申請プラス

詳しくは以下の画像にて。

月額 980円

以上が有料の拡張機能です

注意

独自ドメインの拡張は無料ですが自分でドメインを取る必要がありますので
別途ドメイン代がかかります。(年間およそ1000〜1500円前後。)
このドメインはベイスを退会してもずっと使えますので その点はベイスの方が良いかも。
ドメインの取得方法はこちらの記事に書いていますので参考にしてください。

では無料の拡張機能の紹介をします。
かなり多機能です。

※拡張機能のインストールは無料ですが別途費用が発生するものもあります

ショップのルールを設定する

・配送日設定
・送料詳細設定
・シークレットEC設定
・英語・外貨対応
・年齢制限
・商品検索
・ショップコイン

商品のルールを設定する

・カテゴリ管理
・デジタルコンテンツ販売
・数量制限
・ラベル
・定期便
・販売期間設定

ショップをデザインする

・ショップロゴ作成
・HTML編集

商品を準備・作成する

・Tシャツ作成
・スマホケース作成
・ピクシブファクトリー
・キャンパス

集客

・SEO設定
・ブログ機能
・BASEライブ
・プレスリリース配信 by ValuePress!
・広告出稿 by Lisket
・Twitter広告「オートプロモート」

売上を向上させる

・クーポン発行
・メルマガ配信
・レビュー
・セール
・インスタグラム販売

ショップ分析機能

・グーグルアナリティクス設置
・yahoo!コンバージョンタグ設定
・グーグルコンバージョンタグ設定
・広告効果設定

ショップ運営効率化

・メッセージ機能
・納品書ダウンロード
・CSV管理
・CSV一括発送
・簡単発送(ヤマト運輸連携)
など
他にも沢山の機能があります。
↓以下でご確認ください
ベイス詳細

決済方法

決済方法はクレジットカード決済、コンビニ決済・Pay-easy、銀行振込、
後払い決済、キャリア決済
以上5つの決済方法に対応。

決済手数料は6.6%+40円


これはストアーズより高いですね。
個人的に40円の意味がわかりません。

    ベイスの料金
    有料の拡張機能を使わなければ月額無料
    決済手数料は3.6%+40円+別途サービス利用料3%
    振込手数料は250円

結局ストアーズとベイスはどっちが良いのか?【選ぶ時のポイント】


ほんとどっちが良いのかな〜っと思いますが
どんなショップを作るかである程度決めれると思います。
機能の多さでいえば やっぱりベイスかな。でもゴチャゴチャしてないのはストアーズの魅力ですね。

ストアーズはどんな人(店)に向いてる?

私はストアーズを使っているのですが理由は最初にも書きましたがシンプルで使いやすいからです。
私のやっているショップは輸入商品オンリーのお店で
送料は一律無料です。
こういったシンプルなお店をやるならストアーズの方が使いやすいかなと思います。
あと 多機能は面倒という方にもおすすめですね。
STORES.jp(ストアーズ)

BASE(ベイス)はどんな人(店)に向いている?

ベイスは機能もたくさんありますし HTMLを編集してデザインする事も出来ますので
そういった作業が得意な方や 細かくデザインを設定したい方に向いています。

あと商品毎に送料などのルールを変えたり、ブログ機能もありますのでそれを使って集客も出来ますので
ほんと色々やりたい〜って人向けです。

勿論 ベイスでシンプルに使う事も出来ますので そういった意味では
ベイスを選んでおけばどっちでも対応できるような気がしてきました。
BASE(ベイス)

ストアーズの評判?ベイスと比較してみました【結論どっちでも良い】まとめ


結論はやっぱりどっちでも良いなあ〜と思います。
が、私がもし今から新しいショップを出すなら ベイスを使ってみたいとは思いました。
料金の概要は以下です。

    ストアーズの料金
    プレミアムプランは月額980円プラス消費税
    無料プランを選べば月額0円です。
    決済手数料は5%
    振込手数料は250円
    ベイスの料金
    有料の拡張機能を使わなければ月額無料
    決済手数料は3.6%+40円+別途サービス利用料3%
    振込手数料は250円

こうしてみるとストアーズの方が若干安いですね。

あと気になる点を思いつくままに書いておきます。

ベイスはロゴの非表示するだけで月額500円かかります。

ストアーズはロゴの非表示はプレミアムプランの中に含まれています。

ストアーズはプレミアムプランにするとドメイン代も必要なしだが
退会したらそのドメインは使えなくなります。

ベイスは別途ドメインを取得する必要がありますが
退会してもそのドメインはずっと自分の物です。

以上が決める時に注意するポイントだと思います。

独自ドメインを取得しないのならストアーズの方がお得ですね。
なんかキリがないのでこの辺で失礼します。